プロフィール

高木 正人(たかぎ まさと) 工学博士

略歴

  • 1953年 埼玉県生まれ
  • 1976年 大阪大学工学部応用化学科卒業
  • 1978年 大阪大学大学院博士課程前期応用化学専攻を修了し、スガイ化学工業に入社
  • 1983年 大阪大学大学院博士課程後期プロセス工学専攻を修了、工学博士
  • 1985年 スガイ化学工業を退社し、川崎製鉄株式会社(現JFEスチール株式会社)に入社
  • 2004年 財団法人地球環境産業技術研究機構(現公益財団法人地球環境産業技術研究機構)に出向し、CO2固定化有効利用技術戦略マップ、CCS有効性評価等の業務に従事
  • 2013年 JFEスチール株式会社を定年退職し 、公益財団法人地球環境産業技術研究機構に移籍。CCSのISO化、IPCC等の業務に従事
  • 2019年 公益財団法人地球環境産業技術研究機構を退所し、現在に至る     

専門領域

  • 有機化学、有機工業化学、無機工業化学、エネルギー工学、環境工学

主な著書

  • 「図解CO2貯留テクノロジー」工業調査会(2006)
  • 「 CCS技術の新展開 」シーエムシー出版(2011)
  • 「化学便覧応用化学編第七版Ⅱ-3-8「CO2回収・利用技術」」日本化学会・丸善出版(2014)

 表彰

  • 2002年日本金属学会技術開発賞 「コンクリートの代替が可能な環境にやさしい製鋼スラグ塊成化技術の開発」
  • 2004年 日本鉄鋼協会共同研究賞(山岡賞)「 製鋼スラグを利用したCO2固定 」
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